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レンズ

遠近両用レンズやアシスト設計レンズなど、豊富なラインアップのなかから、お客様の見え方やライフスタイルに合わせて、メガネライフを快適にするレンズをご提案します。

レンズのラインアップ

単焦点レンズ

一般的に用いられるレンズで、一枚のレンズに1つの補正機能を持たせたレンズのことをいいます。

  • 遠用レンズ

    近視・遠視・乱視などの一般的な屈折補正に用いられるレンズです。焦点を合わせられるのは“1つだけ”ですが、「遠距離」「中間距離」など、用途に合わせて見え方を調整できます。

  • リーディング用レンズ(近用レンズ)

    手元専用のレンズで、本や新聞を読む際に最適です。長時間の読書や裁縫などの細かな作業に向いていますが、パソコンなど少し離れた場所を見るとぼやけます。

  • 伊達メガネ用レンズ

    店頭に並んでいるフレームの多くは、フレームの形状を保つことを目的とした「デモレンズ」が装着されています。このデモレンズにはUVカットなどの機能がないため、伊達メガネとして使用される場合は、専用レンズの装着をおすすめしています。

多焦点レンズ

一枚のレンズで2つ以上の補正機能を持つレンズで、遠くから手元まで一枚のレンズで連続的に見えるように度数が変化します。

  • 遠近両用レンズ

    遠くから近くまで快適に見えるレンズです。レンズ上部(遠くを見る部分)から下部(近くを見る部分)にかけて徐々に度数を変えて設定されているので、遠方・中間・近方をそれぞれよく見ることができます。

  • 中近両用レンズ

    手元から2、3m先の中距離の範囲が見えるレンズです。運転など遠くを見るのには向きませんが、さほど広くない室内であれば、ある程度見渡すことができます。デスクワークや家事など、室内専用で使用する場合におすすめです。

  • 近用ワイドレンズ

    手元に加え、パソコンなど手の届く範囲(50cm〜60cm)までの範囲も快適に見えるレンズ。パソコン作業などのデスクワークに最適です。近い距離と少し離れた距離を快適に見せてくれます。

  • アシスト設計レンズ

    スマートフォンなど「近くを見る」際に使われる、目のピント調節筋への負担を軽減するレンズです。遠近両用レンズに比べて、遠くと近くの度数の差が少ないのが特徴。スマホ・タブレットなど近くを見る時間が長く、目の疲れが気になる方などにおすすめです。

機能レンズ

  • 偏光レンズ

    自然光の中から、一定方向の光だけを遮断させる働きがあるレンズです。ギラつきを遮断し、眼の疲れも軽減します。車の運転や釣りなど、様々なシーンで快適な見え方を実現します。

  • 調光レンズ

    室内ではほぼ無色透明のレンズが、屋外で紫外線や太陽光を受けるとその量(強さ)によって色が変わります。紫外線をほぼカットし、まぶしい光から目を守ることが出来ます。

レンズの特殊加工

  • ブルーライトカット加工

    スマートフォンやパソコンなどの電子機器から発生するブルーライトから眼を守り、眩しさやちらつきを抑えます。

  • くもり止め加工

    レンズ表面に付着した水分を吸水する特殊コーティングで、マスク着用時など日常生活でレンズが曇りやすいシーンもクリアな視界を保ちます。

  • カラー加工

    基本の18種類のカラーバリエーションからお好きな色、濃度でカラーレンズの作成ができます。お気に入りの色味を再現するオーダーカラーも可能です。